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コーダー

HTML言語やCSSといった言葉をご存知でしょうか!? サイトは見かけ上では画像やイラストがたくさん入って華やかなデザインになっていますが、 実は、裏側は全てテキスト(文字)で出来ているのです。そんなWebサイト構築言語を操り、 サイトを作り上げていく人たちがコーダーさんなのです。

HTMLによるサイト構築

サイトを構築する為の言語=HTML言語を用いてサイトを作り上げていくのが、HTMLコーダーの仕事です。Webディレクターがコンテンツなどのサイトの基礎部分を作り上げ、それをデザイナーがデザインとして起し、 ライターが文字を入れていく…これが一連のサイト構築の流れですが、ここまで終わったのならば、いよいよ HTMLコーダーの出番です。HTML言語を駆使して、サイトを組み立てていくのです。

CSS

HTML言語は、サイトの組み立てを行う言語ですが、それと並行して使用するコンピュータ言語があります。 それが、CSSです。 CSSとは“Cascading Style Sheets”の略で、主にHTMLで構造を示したページのレイアウトデザインに使用します。 従来はHTMLの中に、そのサイトの文字カラーや背景色(ect...)を一緒に指定していたのですが、 現在は、CSSでその様な指定をするのが一般的になってきました。このCSSによるデザインもHTMLコーダーとして必須の スキルと言えます。

SEOコーディング

レイアウトデザインをCSSで指定する事は、SEO対策としても大きな効果があります。基本的にYahooやGoogleの検索エンジンのクローラー(全世界のサイトを回って、有益なサイトを探し出してくれる プログラム内の検索ロボット)は、HTMLの上の部分(ページの上部分)だけを見ていると言われています。 つまり、HTML言語の中でデザインに関する項目を列記していくと、そのデザインの表記がズラリと並んでしまい、 SEO対策として重要なH1などの見出し部分やキーワードの部分がクローラーに見落とされる可能性が出てきてしまうのです。そこで、デザイン的な部分はCSSファイルに列記していき、HTML上ではそのCSSとのリンク用の言葉だけを記入するという 方法を取るのです。

# コーダー デザイナー ライター
  • 27歳からのWebディレクター
  • ソファー激安通販 Re:CENO
  • ソファー通販:運営日記
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